
益血精EX
本品の特徴は血管内を掃除することです。5つの国内特許(糖尿病治療剤、血圧調整剤、抗高脂血症剤、血栓症患者治療剤の製造方法、製造法)の他、海外23カ国の特許も取得してきました。
製品の特徴
- 本品の特徴は血管内を掃除することです。5つの国内特許(糖尿病治療剤、血圧調整剤、抗高脂血症剤、血栓症患者治療剤の製造方法、製造法)の他、海外23カ国の特許も取得してきました。
開発の経緯
ミミズが、地球上に現れたのは4億年以上前といわれています。人類は約400万年前といわれていますので、人類の100倍以上前から生存し続けていることになります。ミミズは13科3,000種類もあり、日本には400種類ほどの生存が確認されています。また、ミミズは1年で1匹が約1,000匹になる繁殖能力があるのです。 輝龍はルンブルクス ルベルスといわれる種類を養殖しており、関われば関わるほどミミズの不思議な力に魅かれていくばかりで気付けば1976年より30数年をミミズの研究に捧げてきました。試行錯誤しながら最初に手がけた研究は養殖技術でした。その結果、酸にも熱にも強いミミズ凍結真空乾燥粉末の製造に成功し、2011年8月に新たに日本国特許を取得、欧米など世界22ヵ国に特許出願しております。 ミミズ凍結真空乾燥粉末の特徴は血管内を掃除することです。人の血管はおよそ10万キロ、地球2周半の長さがあります。医療関係者の見解では、病気の原因は血管障害によるものが多く関係しているといわれています。血管は、各組織に酸素・水分・栄養分などさまざまな物質を運び、組織からの老廃物を各臓器に運び体外に排泄する働きを担っています。

養殖・飼育
養殖場においては、従来の養殖方法ではミミズの管理や天候による環境の変化に対応することが非常に困難でした。屋外での養殖には、外敵や雨天による逃げ出しが多く、量を増やすことが出来ずにいました。 その後、ビニールハウスで養殖することになり、風雨の問題は解消されるものの、夏の時期のハウス内が高温になり過ぎてミミズの量が減少傾向に陥ってしまいました。 そこで、天井を高くし、太陽光を遮り木製の箱で養殖することで、水分量や床の温度なども木自体の呼吸と養殖技術において管理し、自然に近い状態になっています。また、風通しや太陽光の調節も、ミミズの成長に合わせ、養殖場内・外のどこにでも簡単に移動が可能なシステムを採用しています。現在でも養殖技術の研究は継続されており、安心・安全・安定供給の精神で日々努力しております。
養殖・飼育

土壌・出荷

洗浄・粉末化工程
養殖場からの出荷時点で取り除けなかった糞土や不純物をクエン酸などを使い処理します。その後、マイクロバブル水を使用して時間と回数をかけ、きれいに洗浄を行います。ミミズ自体が傷むと有効成分が無くなることから、細心の注意を払って作業しています。 洗浄・ペースト化されたミミズは専用の皿に入れ速やかに凍結させます。凍結真空乾燥装置で45時間(約2日程度)をかけ徐々に水分を除き、有効成分の働きを妨げる不純物も取り除くことにより、品質の良いミミズ凍結真空乾燥末になります。
洗浄

凍結・乾燥

粉末化

殺菌・検査

殺菌・品質検査・製品出荷
凍結真空乾燥後、再度殺菌工程を行い、サンプル検査合格のパウダーのみが製品化されます。 完成品製造工場は、日本健康・栄養食品協会のGMP及び品質マネジメントシステムのISO 9001を認証取得しております。原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築および品質管理・製造管理を実施。カプセルや錠剤は社内資格を取得した検査員により全数目視検査を行い、基準を満たした製品だけが出荷されます。 GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で『適正製造規範』といいます。
製品出荷工程

完成品 LR末Ⅲ

